ADHDうっかりママのポンコツ平常運転。

ADHD不注意型 うっかりママblackyの日常について

ADHD 不注意な私の苦手なことリスト。

発達障害 ADHD不注意型(確定診断はまだ)のblackyです。

ADHDとは

発達障害は生まれつきの脳の発達が通常と異なる障害です。ADHDは、発達障害の一つです。ADHDは注意欠如・多動性障害ともいいます。学校ならば授業中なのに教室をウロウロうろついたり、忘れ物落とし物が多いなどの問題が起こることもあります。私の場合は、多動はあまりなく主に注意欠如の症状があります。今回の記事は、ADHD不注意型の私の主な症状についてまとめます。

www.mhlw.go.jp

 

数字が苦手問題

  • 四則演算が苦手。繰り上がり繰り下がりでつまづく。
  • 暗算は難しい。
  • 電卓で計算すると、どこまで入力したのか忘れる。
  • レジで現金を素早く支払えない。
  • 桁が多いと、混乱する。焦る。
  • レジでの会計で緊張し焦ると、購入したものを受け取り忘れる。

ADHDの場合、ワーキングメモリ(作業記憶)が少なく、一時的な記憶が苦手です。

繰り上がり繰り下がりがある計算問題はよく間違えていました。未だに計算に関して苦手意識が強いです。仕事で計算する場合は、電卓を使わず表計算ソフトを使用します。Excelは大好きです。

お店で買い物してレジでお金を払うだけなのに自信がないです。そのため日々の生活はクレジットカードか電子マネーで支払いを済ませることが多いです。会計で手間取ることが多いので、家族と一緒の場合は夫に会計をお願いします。

もの忘れ、うっかりが多い

  • エレベーターに乗ると、乗ったことに満足しボタンを押し忘れる。
  • 手に持ったものをどこかに置き忘れる。
  • 毎日ひとつは物を探している。
  • 記憶がないまま行動していることがある。
  • 集中していると、時間や約束を忘れる。

私はよく考え事をしています。常に考え事をしながら行動をしているため、本来しなければならないことに集中できず、自分が何をしていたのか何をすべきなのかがわからなくなります。忘れそうなことは目につく場所にメモを貼ったり、アラームを設定してうっかりミスを防いでいます。虚弱なため薬を飲む機会が多いですが、薬を飲み忘れそうな場合は身近にいるしっかりした人に「私薬飲むけれど、私が忘れてたら注意して」とお願いしています。

また、逆に過集中といって、すごく集中するときもあります。過集中になると、それ以外のことに注意が向きません。過集中状態のときには周囲に気を配るのが難しいです。休職直前にお茶くみをしたくないと訴えたのは、担当業務をこなしながら、周囲を観察しちょうどよいタイミングでお茶を出す湯呑を下げるというのが上手くできなかったからです。そつなくこなすというのがどうも苦手です。

衝動性

衝動性が強いタイプだと対人関係でトラブルを起こしがちだったり、依存症になりやすいそうです。私の場合、基本的に衝動性はあまり強くはありませんが、精神的に不安定だったり緊張していると、自暴自棄な行動をとりやすいので、心穏やかに暮らすようにしています。私は、アルコールに大変弱く酒を飲まないので問題にならないだけなのかもしれませんが。

 

多動性

ADHDですと多動の人もいますが、私は基本的に同じ場所に長時間いられます。列も並べます。不注意型の場合、体は動かなくても脳内が多動というか常に考え事をしているので、他人が見たらぼーっとしていますが、私の気持ちとしては常に忙しいです。それと、図画工作の授業中には机で作業をしていると座っていたはずなのになぜか立って作業していました。

 

 ADHDの人の中には抜毛癖の人がいます。私は、毛は抜きませんが、子供のころは爪を噛む癖がありました。今も爪をいじってむしってしまうことがあります。