ADHDうっかりママのポンコツ平常運転。

ADHD不注意型 うっかりママblackyの日常について

不眠とホワイト企業。

昨日は夜中2時半から目が覚めてしまいました。

眠りが浅くて、時々夜中に起きちゃって眠れないことがあります。

休職前は3時に目が覚めてもそのまま働いていましたね。職場の昼休みでも、脊椎側わん症でデスクでうまく寝れないため、かなり疲れます。

 

仕事始まるのが8時半。休職する半年前、仕事始まってまもなく、職場のコピー機のところで「…ねむい。」と独り言つぶやいたら、同じ課の女性に「だめよー職場では朝から眠いなんて言っちゃー。」と言われたことがあります。

「いや、夜中目が覚めて3時頃から起きてまして…。」と説明しましたが、

女性に「眠たくても言わないで、職場では元気で明るくいなきゃー!」と返されました。

私は話すのが面倒で嫌になり「…そうですね。」と同意して、コピー機から自分のデスクに戻った記憶があります。

 

職場環境が元気で明るいことは、良いことだと私も思います。

「おはよう」とあいさつしたら「おはよう」と返事があるほうが嬉しいですね。

同僚とは楽しく会話できたほうが気持ちはいいですね。

けれど、「常に全員が元気はつらつ」でなければならないのでしょうか。

 

私は、仕事中眠くてもできるだけミスをしないようにパフォーマンスを落とさないように努力していました。虚弱でしんどいときも、努力はしていました。担当する仕事は好きでした。

職場で「眠い…」と独り言を言いましたが、「元気でいなきゃ」言った女性とは業務も異なり私は迷惑はかけていません。

なのに、なぜわざわざ言われるんだろうか。この女性は不眠、体調不良なんて縁知らずなのかもしれない。

それとも、元気じゃなければ働けないと思っているのかもしれない。「元気でいるべき」と理想論を押し付けられたように私は感じました。

休職直前にその女性からチョコレートを渡され「頑張ってるね。元気だしてね。」と言われました。その女性なりの優しさはわかります。けれど、自分の今のしんどさは共有されないだろうと思い、私はぼそりと「ありがとうございます。」と返しそれ以上会話しませんでした。

 

私の勤めている会社はホワイト企業ランキング上位だそうです。それは充実した休暇制度、有給消化の高さやハラスメント対策の制度があるからでしょう。でも、どうなんでしょうか。

 

例えば、真っ白な高級シャツに染みを一つ見つけたら、漂白して完璧に真っ白にしたくなるように、ホワイト企業は一点の汚れも許さないのか。曇りも傷もないのがホワイト企業なのか。なにがホワイト企業なのか考えます。

 

色々書きましたが、単純に私と職場の相性が悪かっただけだと思ってます。

自由な生き方考えよう。