ADHDうっかりママのポンコツ平常運転。

ADHD不注意型 うっかりママblackyの日常について

うっかりママの転職活動 03 在宅ワーク検討中

うっかりママのblackyです。

適応障害になりこれからの人生を考え、転職活動しています。

ここまでの話はこんな感じですね

うっかりママ、転職活動してます01 - ADHDうっかりママのポンコツ平常運転。

うっかりママ、転職活動してます02 - ADHDうっかりママのポンコツ平常運転。

 

在宅の仕事を検討

先日、在宅の仕事の面談を受けました。ネットでビデオチャットでした。採用担当の方も働くママさんのため、ママ友と普通に会話するような和やかな感じでした。

 

今回応募した在宅の仕事の場合、賞与がないから年収は落ちますが、体の負担は減ります。今まで無理して働いていて体調不良の日が多かったです。そのため、医療費がかなりかかっていました。特に気管支炎をこじらせてしまうと健康保険を適用しても月1万~2万ほどかかりました(吸入薬が高い)。

 

複業が可能なため、時間の調整がうまくいけば他の仕事も可能ですし、好きな時間に働けます。育児・家事とも調整が簡単になります。いわゆる「小1の壁」問題(保育園は夜まで預けられたのに、小学生になると帰宅が早い)が解決できます。

 

保育園継続問題

今回応募したところの場合、業務委託の仕事なので、就労証明書が会社から出ません。そのため、息子が保育園を継続する場合は、個人事業主として税務署に届け出をする必要があるそうです。

さらに役所の保育園を担当する部署で、就労の変更の申請をする必要があります。

私が住んでいる自治体では、手続きさえちゃんとすれば、在宅・フリーランスでも保育園継続は難しくないようです。

 

ワーキングママのキャリアアップ

在宅で働けたらいいな…と呑気に考えていたら、職場の女性同僚からメールがきました。

同僚は「体調はどう?」と私のことを気遣ってくれるました。なんどかメールでやりとりをしていたら、「昇進し管理職になるけれど、育児で忙しく余裕がなく不安」と返事がありました。

女性が組織でキャリアアップするのはとても難しい問題です。

 

先日、私の知り合いの方がSNSで「ビジネススクールに通うのは男性より女性が少ない」と投稿していました。その方が、自己研鑽意欲が高い女性が増えてほしいと書いたため、コメントがかなりついてちょっとした炎上状態。知人の投稿に対し否定的なコメントする女性は、自己研鑽意欲が低い女性が多いと指摘されたように感じているようです。

 

今の日本社会で企業・組織で管理職・マネジャーになる女性は少ないです。ただ人口減少時代では働き手が不足するため女性が働き、マネジャーとしての活躍が期待されます…

っていうのは、私も理解していますが、でも、実際のところ女性がただプレーヤーとして働くのも難しいことがあります。まず月経があるから体調が日々変わるものですし、妊娠・出産すれば、体が変わります。さらに、家事・育児など日々考えることもあります。組織で働き続けるだけでも、苦労しますね。

 

私自身は、今の職場で出世することも働くことも難しいと考えています。それは、私がADHDの傾向があり、さらに体にいくつか問題があるからです。ポンコツです。

メールをくれた同僚は、いつもうっかりでポンコツな私のことを気にかけ、さらに仕事を助けてくれました。今は、同僚は昇進することに不安のようですが、私はきっとやっていけると思っています。自信をもって働いてほしいと思っています。そして、管理職・マネジャーとして輝いて、みんなから憧れるような存在になってほしいと思っています。いや、そうなるに決まってる。